毎日欠かさず使うスマートフォン。最近、「朝100%だったのに、昼にはもう半分になっている…」なんてお悩みはありませんか?
スマートフォンのバッテリーには寿命があり、一般的に約1年半〜2年(充電回数で約500回)が交換の目安と言われています。劣化を放置していると、突然電源が落ちたり、最悪の場合は大切なデータが取り出せなくなったりすることも。
今回は、スマホ修理のプロの目線から、バッテリー劣化を知らせる「4つのサイン」と、ご自身のスマホでできる簡単な状態チェック方法を解説します。
こんな症状が出たら要注意!バッテリー劣化のサイン4選
1. 充電の減りが異常に早い
最も分かりやすいサインです。動画視聴やゲームなど、バッテリーを消費しやすいアプリを使っていないのに残量がみるみる減っていく場合は、バッテリーの蓄電能力が低下しています。
2. 急に電源が落ちる・再起動を繰り返す
バッテリー残量が「20%」や「30%」と表示されているにもかかわらず、突然シャットダウンしてしまう症状です。これは、バッテリーがシステムを稼働させるための十分な電力を供給できなくなっている証拠です。
3. スマホ本体が異常に熱くなる
充電中や通常の使用中に、本体が持てないほど熱くなることはありませんか?劣化したバッテリーは内部抵抗が大きくなり、発熱しやすくなります。そのまま使い続けると、基板などの他のパーツにもダメージを与えてしまう危険があります。
4. 画面や背面が浮き上がってきた(バッテリーの膨張)
これは非常に危険な状態です。内部でガスが発生し、バッテリーが膨張してスマホのパネルを押し上げています。放置すると発火や破裂の恐れがあるため、すぐに修理店へお持ち込みください。
今すぐできる!バッテリー状態の確認方法
お使いのスマホで、現在のバッテリーの健康状態を簡単にチェックできます。
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iPhoneの場合: 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」をタップ。 「最大容量」が80%未満になっている場合は、交換の目安です。
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Androidの場合(機種により異なります): 「設定」>「端末情報」>「バッテリー情報」などから確認可能です。 ※「内蔵電池の充電能力は良好です(80%以上)」以外の表示が出ている場合は劣化が進んでいます。
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「バッテリーを交換したいけど、何日もスマホが使えないのは困る」「大切な写真やLINEのデータが消えてしまうのは嫌だ」という方は、ぜひ当店にお任せください。
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